従前は、大阪国税局の管轄区域内に五つの税理士会(大阪、近畿、関西、神戸、京都各税理士会)があったが、昭和39年6月、この五税理士会が合併して大阪合同税理士会として発足 (設立当時の会員数は 2,454人)した 。
その後、社会環境の進展、変遷とともに地域社会において税理士に対する社会の認識が高まり、大阪合同税理士会という名称が、管轄区域(二府四県)の包括性に欠けるため、昭和59年6月に普遍性のある近畿税理士会という名称に変更となった。
税理士会の規模も拡大し、税理士業務の改善進歩と業界の発展のため、種々の事業活動が活発に行われ今日にみる基盤が確立されている。
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